【売上アップのヒント】Amazonの著者セントラルを使って、著者ページを作る方法

無事に本が出版され、Amazonで販売が始まっているのを確認したら、「著者セントラル」という機能を使うことができるようになります。
著者セントラルは、Amazonが提供している著者専用の無料の宣伝ツールです。これを利用すると、自分の写真や略歴といったプロフィールの紹介ページを作ったり、出版した本の一覧やランキングを見ることができます。
著者セントラルのメリット
- Amazon内に「著者ページ」を作ることができる(著者画像・略歴・著書一覧といったプロフィール)
- 自著のランキング推移やレビューの一括チェックができる
- 新刊が出た際に、フォロワーへ自動で通知してもらえる
今回は、登録の手順を追いながら、使い方について解説していきます。
著者ページとは
著者ページは、Amazonの中に作ることができる、著者の紹介ページです。
プロフィール写真や自分の経歴などを掲載し、読者に「どんな人か」を伝えることができます。
また、自分が書いたすべての書籍(POD、電子書籍など)を、一覧として見せることができます。

著者ページを作ろう
まずは、Amazonに「私がこの本の著者です」と伝えるための登録作業から始めましょう。
- Amazon 著者セントラルにアクセスし、普段Amazonで使っているアカウントでサインイン(ログイン)します。
- ログインすると、「著者セントラルへようこそ」という画面が表示されます。「タイトル、ISBN、または著者名を検索」の箇所に、自分の書籍名を入力します。

- 該当する書籍の表紙が表示されたら選択します。

- 著者名を確認して登録します。手続きはこれで完了です。

★ここがコツ! PUBFUNのサービスを利用して出版された方がこの手続きを行うと、AmazonからPUBFUNに対して「この依頼は著者本人ですか?」という確認が入る場合があります(出版社から出版されている著者がこの手続きを行った場合は、Amazonからの連絡先はその出版社になります)。弊社サービスで登録しているメールアドレスとAmazonアカウントのメールアドレスが異なる場合、なりすまし防止のための本人確認と承認に時間がかかってしまいますのでご注意ください。通常は数日程度で承認完了となるようですが、認証メールが届かない、または認証が通らない場合は、著者セントラル内のお問い合わせフォームからAmazonへ連絡してください。

プロフィールを作成する
承認がおり登録できたら、いよいよ著者ページの中身を整えます。画面上部にあるメニューの「プロフィール」から設定しましょう。

- 写真を追加: 著者の顔写真や、イメージ画像をアップロードします。
- 略歴を追加: あなたの略歴(プロフィール)や想い、エピソードなどを書きます。
★ここがコツ! 略歴には、専門資格や実績などだけでなく 、「どんな人柄で、どんな経験の持ち主か」という人間的な側面を知ってもらうことも、販促活動に役立ちます。著者本人のSNSが販促に有効なのと同じ理由で、著者への共感や信頼感は購入のひと押しとなりますよ。
フォロー機能を活用する
著者ページには、自動的に「フォロー」ボタンが設置されます。

ここを押してくれた読者には、あなたが次に新刊を出したときにAmazonから自動で通知メールが届きます。
Amazonが、ファンに対して自動で宣伝してくれるのは嬉しいですね!
自分の本のランキング推移が見られる
著者セントラルでは、自身の本の販売ランキング推移やカスタマーレビューを見ることができます。

ランキングは、本ごとにグラフで表示されます。

本を複数出版した方なら、カスタマーレビューも含めて一元管理できるので、とても便利です。
著者セントラルの登録は簡単ですので、ぜひこの記事を参考に、設定してみてくださいね。
「自分のオリジナル作品を紙の本で出版したい」「本をAmazonで販売したい」という方。
PUBFUNは、POD出版(プリント・オン・デマンド)、電子書籍出版など、出版に関するあらゆるニーズに対応する日本最大規模のPODサービス会社です。個人・法人向けにさまざまなサービスをご用意していますので、ぜひご検討ください。
