Loading...
サービス紹介

【1分ちょっと】パブファンセルフのAIツールで本の紹介文を作ってみた!

本の原稿が完成して「いざ出版!」という時に立ちはだかる、最後の大きな壁。それが「Amazonに掲載する内容紹介文」です。

自分で書いた本の内容をわかりやすく伝え、読者に「買いたい!」と思わせる文章を考えるのは、なかなか骨が折れる作業。せっかく良い本を書いたのに、紹介文で力尽きてしまってはもったいないですよね。

そこで試してほしいのが、パブファンセルフでベータ版を試験公開中の「内容紹介AI生成ツール」。ボタンを2回クリックするだけで、AIがあなたの代わりに魅力的なキャッチコピーと内容紹介文を仕立て上げてくれます。

まずはパブファンセルフのマイページへ

パブファンセルフにログインし、対象の書籍の管理画面からツールを開きます。

内容紹介項目の上にある「修正」ボタンをクリック。

修正ボタンの下に表示されているのは、現在の内容紹介文。

生成ボタンをクリック

カタログ修正の画面になり、ここで内容紹介文を編集することができます。今回はAIの力を借りるので、「内容紹介AI生成ツール」ボタンをクリック。

新刊を制作中の方は、本文PDFファイルをアップロードすれば、「内容紹介AI生成ツール」ボタンを押せるようになります。上の画像と違って内容紹介の枠内はまっさらなはずですが、作業の流れは一緒です。

開始確認

開始確認画面が表示されました。AIが勝手に本の内容を学習し、他の用途で使ったりはしませんので安心です。同意ボタンをクリックでスタート!

生成スタート!

1〜2分で原稿の内容を読み込み、内容紹介が生成されるとのこと。ほんとかな?

というわけで測ってみます。ただいま46秒〜。

でました! 1分12秒16! しっかり時間内でした。

原稿全体をAIが読み込んで分析しているにもかかわらず、あっという間です。お手洗いに行って帰ってきたら終わってるレベル。

キャッチコピーは10通り。どれにする?

生成された10通りのキャッチコピーはこちら。読んでみると、切り口がバラエティ豊かで、どれも「確かにそういう本だ」と思えるものばかりでした。

自分では思いつかないような表現が出てくるのも、AIならではの面白さです。気に入ったものをそのまま使うもよし、複数を組み合わせて編集するもよし。出発点として十分な選択肢が揃っています。

まずはこの中からひとつ選んでみましょう。後から選び直したり、編集することもできます。

内容紹介文は6通り。トーンと長さで選べる

続いて、内容紹介文が表示されます。

  • 丁寧で堅実な「フォーマル」
  • 親しみやすい「カジュアル」
  • ドラマチックな「感情訴求」

文体はこれらの3つのトーンがあり、それぞれ長文・短文で合計6通りの紹介文が生成されます。

ジャンルによってある程度の向き不向きはあるかもしれませんが、ご自身の本にしっくりくるものを選ぶと良いと思います。

フォーマル(短文・長文)

丁寧で信頼感のある文体。ビジネス書や実用書、技術書など、誠実さを前面に出したい本に向いています。

「長文」の例は表示しきれていませんが、この下にも続いています。

カジュアル(短文・長文)

親しみやすく話しかけるような文体。エッセイや旅行記、体験談など、読者との距離を縮めたい本におすすめです。

画像は「短文」ですが、もちろん「長文」も表示されます。

感情訴求(短文・長文)

読者の感情を動かすドラマチックな文体。小説や詩集、感動体験を伝えたい本に特に効果的です。

これら6通りの中から好みのものを選んでそのまま登録することも、選んだ後に文面を手動で編集することもできます。「もう少し自分らしい表現にしたい」「他のことも追加したい」などという場合は、AIが出した文章を土台に手を加えるのがおすすめです。お手元のChatGPTやGeminiなどの生成AIで、さらにブラッシュアップさせる使い方も有効です。

注意書きにもありますが、AI生成につき内容に誤りが含まれていることもあります。確認は必須で!

気に入った文章を選んで、必要なら手直しを

今回はせっかくなので、AIが生成したものをそのまま使うのではなく、使ってみたいフレーズをいくつか抜き出して、元の内容紹介に追加するという方法を取ってみました。

まず冒頭にキャッチフレーズを追加。AIが生成してくれたキャッチのうち、気に入った2つをガッチャンコしました。

AI案 ①:忙しい大人に贈る、ゴールデンウィークの最短・最強・最速ロサンゼルス観戦術。
 +
AI案 ②:4日あれば、人生は変わる。大谷翔平が見せた夢を、自らの足で追いかけた4日間。
 ↓
4日あれば、人生は変わる。忙しい大人に贈る、最短・最強・最速ロサンゼルス観戦術!

最終確認ができたら、いざ登録

冒頭にキャッチコピーを追加、その下の文章もAIの提案を活かして変更してみました。

準備ができたら確認ボタンを!

文面の確認画面が表示されます。問題ないことを確認したので、いざ登録!

受付完了画面。Amazonに反映されるまでは数日かかる可能性があるとのこと。かかる時間はその時次第なので、God only knowsです。

翌朝にはAmazonに反映。はやっ!

登録作業をしたのは前日の夜だったのですが、タイミングが良かったのか、翌朝には反映されていました。

反映完了については特に通知があるわけではないので、自身でチェックする必要があります。

ではここで、Amazonの画面のビフォー・アフターを見てみましょう。

修正前

修正後

修正前のものと比べると。キャッチコピーの追加や紹介文の差し替えが入っていて、少なくとも1行目を読んだだけでざっくりと本の内容がわかるようになっています。

というわけで、これにて完了です。売上が伸びるといいなあ〜。

まとめ:「内容紹介生成AIツール」のうれしい3つの理由(メリット)

① 「自分の本を自分で紹介する」難しさから解放される

力作を書き上げても、自分で自分の作品の魅力をアピールするのは、少し気恥ずかしかったり、客観的になるのが難しいもの。このツールを使えば、生成AIがあなたのための「書籍マーケティングの専門家」や「読者の心を動かすコピーライター」に大変身。客観的かつプロの視点で、本の魅力を最大限に引き出す紹介文を提案してくれます。

② わずか1〜2分で、「6つのバリエーション」の内容紹介文ができる

本の原稿(PDFファイル)を読み込ませることで、目を引く10パターンのキャッチコピーと、6パターンのバリエーション豊かな内容紹介文を提案。紹介文は「フォーマル」「カジュアル」「感情訴求」の3つのトーンに、それぞれ長文・短文が用意されている充実ぶり。これらをベースに自分で自由に組み合わせや調整ができるため、Amazonなどの商品ページにぴったりな文章が手軽に完成します。

③ 既刊本にも使える! すべての著者の「自信」に繋がる応援ツール

これから出版する新刊だけでなく、すでに販売されている「既刊本」の紹介文見直しにも無料で使えます。売上が伸び悩んでいる時や、テコ入れをしたい時は、紹介文をアップデートする絶好の機会。あなたの本に再びスポットライトを!

自分では気づかなかった著書の魅力を、AIがプロの視点で見つけ出し提案してくれるかもしれません。少なくとも「使って損はない」機能だと思いますので、ぜひ活用してくださいね!

パブファンセルフへようこそ

「自分のオリジナル作品を紙の本で出版したい」「本をAmazonで販売したい」という方。

PUBFUNは、POD出版(プリント・オン・デマンド)、電子書籍出版など、出版に関するあらゆるニーズに対応する日本最大規模のPODサービス会社です。個人・法人向けにさまざまなサービスをご用意していますので、ぜひご検討ください。